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文章と色々で

何を書くかはわかりません

幸せになる準備はいいですか?

姫乃たまのワンマンライブ「アイドルになりたい」@渋谷WWWに行った

 

前物販は16時から。スペイン坂、カフェ人間関係を横目に会場へ。10分前ぐらいに着いちゃったのでそのまま左折して周辺散策ったりしてた。宇田川カフェの場所を覚えたので今度行くぞ。

www.udagawacafe.com

 

 

前物販で『First Order』『僕とジョルジュ2』『僕とジョルジュ2.5』『号外 地下しか泳げない通信』を購入~。地方民は普段なかなか買えないからね。これを楽しみにしてました。ランダム来来と券も購入~。

 

 

・・・うーん

唐突になんか何書いてんのか分からなくなったぞ。

 

 

 

ごめんなさい。方向転換します。

なんか急にライブレポートって書くの難しいな~って思い始めたので単なる感想を書いていこうと思います。

 

 

・入場の時に貰った手紙の文面でもう幸せな気持ちになりました。(帰ってから他の人のツイート見て気づいたけど香り・・・!)

・前から姫乃たまのステージは猫っぽいと思っていたんですけど、腕と手の動きが特に猫みたいだと思いました。

・とろんって効果音が出そうな雰囲気の出し方がいいなあって思った。

・衣装が何回か変わったけど、どれも、同じ方向性ではないんだけど、良かった。最後の真っ赤な衣装で撮れたチェキは大切にします。

・(最初出てきたときのヘアスタイルの感じが好き。)

 

 

うーん・・・この書き方もなんか違うなあ。

もういつもみたいに本当に思いつくままに書きますね。ごめんなさい。私があとで見返してこんなこともあったなあって思い出すために書くので、皆さん、、、その、、、、アレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ聴いてる時って手拍子とか、どんな表情して聴いてたらいいんだろうみたいなことばっか考えちゃうんですよね私。控え目で微妙な感じになってしまったり。あと、後ろのお客さんが私のこと邪魔に思ってるんじゃないかってずっと考えてつらくなっちゃうな。自意識過剰~。

でも、今日のライブで気づいたことがあって、私はどうしてもかなしい気持ちになっちゃうもんなんだと思う。別にライブでかなしい出来事があったとか、そういうの関係なくて、ふいにかなしくなった。それだけのことなんだけど、ああ私って自分勝手に考えてかなしくなっちゃうのか、かなしくなりたいのかって分かった。悲劇のヒロイン気取りやがってみたいな悪口あるけど、私はそれ言われるタイプだと思う。何回も言うけど、それでいいって思った。それでいいって思えたことが今日ライブ行って分かったことでもある。なんかかなしいけど、かなしくていいやって。もう何回も同じことしか言ってないな。よく分かんなくなってきた。でも、そう、私はすぐにかなしくなる、それだけだ。勝手に1人でいろいろ悲しく/哀しくなって変な顔しちゃう。でも、かなしいって思っても、愛しいに近いかなしいの時だってあるし、というか、たいていそうだし、別にこれでいいやって思いました。これが私なんだって。かなしくなるのが私、だから、別にいいや。かなしくなりながら生きていこうって思いました。姫乃たまは自分のこと俯瞰症って言ってたことあるけど、それ思い出した。悲観症だ私は。あっはっは。

ameblo.jp

 

最近、すべてのことに対して何も思わない、やや面白い。みたいなことをネットに書いたら、熱心なファンの方から、不感症をもじって「俯瞰症」というコメントが付いて、最高だなーって思いました。俯瞰症です。わはは。本当に最高。 

 

ライブのこと関係なくなっちゃった。まあいっか。私はすぐ悲しくなる。哀しいと思う。かなしい気持ちになっちゃっても別にいいやって今度から思うようにしよ。今日はライブ中になんかかなしくなっちゃったけど私が勝手にそうなっちゃっただけで、誰かや何かにお前が悪いって言うわけじゃなくて、ていうか、良いとか悪いとかそういう問題ではなくて、単に私はかなしくなりやすい、かなしくなりたい人なんだってだけです。私がかなしくなってたら何にかなしくなってるのか気になったら聞いてください。なんやねんとか、よくわかんねえってなったら放っといてください。自分でよくなるんで。世界にはもはや意味なんてなくて、ただ記号やら何かが蔓延してゲームしてるだけなんだ。ニヒリスト気取っていいですか。ははは。

 

ワンマンライブの感想に戻ろう。と言っても曲中は姫乃たまの動きや、それに呼応するファンの様子、それがやっぱり愛しいとしか言えない。互いの愛が見えるような、そういうライブだった。美しかった。甘美だった。

アンコールではじめワインとステーキが急に出てきて、姫乃たまへのファンからのサプライズの瞬間は自然と笑っていたし、いい瞬間だなあって思った。なんていうか、上手く言えないけど、いい、瞬間でした。

その後の歌は過ぎ去っていく楽しい時間を最後までエンジョイしようっていう開き直りがあったと思うんだけど、私はもうずっとこのテンションがこれからも続いていくような、永遠にライブの終わりなんて来ないんじゃないかっていうような、そういうある種のユートピア感を覚えた。2曲目でスクリーンに演者と曲目、スタッフロールが流れ始めたときにああやっぱり終わるんだって思った。閉まることがわかっているオルゴールのような、そんな気持ちになって(どんな気持ちだ)涙が出てきた。音、照明、ステージ、客席、ぜんぶがキレイで、泣いた。

 

行ってよかったな。私のことも分かったし、姫乃たまのことこれからも応援していこうって思った。行ってよかったな。CDたくさん聴こ。

 

 

追記(2017年2月12日)

当日買った『僕とジョルジュ2』というCDに「悲しくていいね」という曲があった。ライブでも披露していたな。かなしんじゃうのが私だなって思ったこのタイミングで出会う曲としてかなり運命的。歌詞の「こんなに悲しい気持ちも いつか忘れてしまうのね」や、「運命じゃなかったし 会うことももうないんだろうけど」「いつか忘れてしまうことが悲しい」、まさにそうなんだよな。瞬間の出来事なんてきっといつか忘れてしまうし、これは忘れまいって思って丁寧に脳内メモリに保存したはずの気持ちも、なぜか再生ボタンを押すと記憶が劣化してて、あの時ほどの切迫した気持ちになれない。出来事なんて、忘れてしまったら無かったことになってしまう。悲しいね。でも、悲しいのがいいね。